初心者必見!!
観葉植物の育て方の
ポイントを5つ
にまとめました
①水やり

・表面乾いたらたっぷり
・下皿に水は残さない
・葉水は毎日でもOK
表面が乾いたらたっぷりと与える(下か
ら水がでるまで)のがポイントです。
目安 土の状態にもよりますが大半の観
葉は根腐れの原因となるので、下皿には
お水は残さないように注意しましょう。
水を頻繁に与えると、根っこが酸素不足
になり、根腐れの原因となります。
水やりの目安としては
春~秋 週1回から2回
冬 10日~2週間に1回
人間と同じようにしっかりおなかが
空いた状態にしてから与えましょう。
過食気味では様々な病気になりやす
いのも人間と同じですね。
観葉植物の根っこの成長はすごく重要
で、水が常に足りている場合は健全に
育たないのです。
葉っぱや幹への霧吹き(葉水)はほと
んどの植物は必要です。
観葉植物の大半は湿度を好みます。
エアコンによる乾燥、秋冬の乾燥
の影響で問題を引き起こすことがあり
ます。葉水はこまめに与えると良いで
しょう!害虫防止にもなります。
②温度

・成長期は20℃以上
・冬眠期は10℃以下
・冬は暖かい場所で
・室温に注意して水あげ
温度が20℃を超えると成長期、逆に
10℃以下になると成長は止まり冬眠
期といえます。
10度以下になると寒さでやられる植物
も多く、冬眠期には成長期に比べ水もあ
まり欲しがりません。
葉っぱが元気ないなどの症状が出てもあ
わててお水を与えると、寝ている状態で
食事を無理やりさせるようなものです。
冬は成長期に比べ控えめに与えるのが
ポイントです。
室温は水あげのタイミングにも影響しま
す。真は日中に水をあげると土の温度が
上昇し蒸さりやすくなります。早朝の涼
しい時間帯もしくは夕方以降気温が下が
った状態でお水を与えましょう。
週末エアコンのつけている状態でのお水
あげも良いかと思います。
冬は逆に暖かい日、暖かい時間帯を狙っ
て与えるのが良いです。
③光量

・東or南がベスト
(夏はレース越し)
・日中の明るさをキープ
・日光浴 夏は日陰
冬はNG
大半の観葉は光を好みます。
東or南が特に管理しやすい場所
といえます。
真夏は葉焼けを起こすことがあるため
、レース越しがベストです。
日陰に強い観葉もありますが、日中家
を空けることの多い方などは厚手のカ
ーテンで閉め切ってしまわないよう注
意が必要です。
玄関やトイレなど暗くなりやすい場所
は大半の植物はきびしい場所と言えま
す。暗くなりやすい場所=冬の寒くな
りやすい所が多いので温度にも注意し
ましょう。
たまに外に出し日光浴する際には夏は葉
焼け、冬は冷え込み注意しましょう。
日光浴をする場合、夏は明るい日陰、冬
は日光浴は控えたほうが良いです
④土(根っこ)

・水は吸い込む?
・植え替え時期は春
・土は観葉植物用
土の中の状態です。販売される観葉
の多くはプラスチック鉢が多いですが、
中には根っこがパンパンの物も多くあり
ます。観葉植物は根っこの成長も大切
です。水あげの時にしみ込まず、
スゥーっと抜けている状態では植物にう
まく水や栄養が行き届きません。
植え替えが必要な状態と言えます。
この場合は土を新しくして根っこに余裕
を与えるため、植え替えが必要と言えま
す。土は園芸用の土ではなく、「観葉植
物用の土」を選んで購入するといいでし
ょう。
植え替え時期は春(4月から5月)が
理想です。春から秋は可能ですが、
夏・冬は避けましょう。
⑤場所

・エアコンの風はNG
・床暖房の熱に注意
・壁との間隔で風通しを
③光量でも説明しましたが、管理場所の
最適なのは東or南側(夏はレース越し)
が管理しやすい場所といえます。
エアコンの風のあたる場所は乾燥の影響
を受けるので避けましょう。
また床暖房の熱影響を受けるところは台
や熱を通さない工夫が必要です。
風通しも重要です。壁に密着させて置く
場合は壁側の風通しが悪くなりやすいた
め、たまに向きを変える、壁から少し離
すなどの工夫が必要です。
観葉植物の効果はずばり
観葉植物の効果はずばり癒し
観葉祝物をお部屋に置くと
アルファ波が出ることでストレ
スから解放(リラックス状態)
されるといわれます。
人が感じる安心感は大昔に獣からい
つでも隠れる場所があるといった
安心感 (エッジ効果)
からきているとも言われます。
その他にも空気の浄化作用、観葉の
ある部屋とない部屋では
同じ空間でも奥行きを感じ広々と感
じる などのメリットもあります。
観葉植物で毎日ハッピーに。